液状の溶解アスファルトと防水性の高いアスファルトシートを積み重ね、厚みのある防水層を作ります。
水密性・耐久性が高く、施工の不具合が出にくい工法です。

もっとも歴史と実績があり、信頼できる工法と言えます。

しかし、危険な作業を伴うことと、アスファルトは釜で260℃まで温度を上げて溶かしますが、その際にかなりの臭いと煙が発生するため、密集した住宅地ではあまり好まれません。(かなり近所迷惑だと思います・・・汗)

かつてはアスファルト防水が主流でしたが、最近では駐車場やマンションの屋上など大面積の施工にしか採用されなくなってきました。

 アスファルト防水 アスファルト防水 アスファルト防水

アスファルトルーフィングと呼ばれるシートを溶かしたアスファルトで溶着しながら何層も重ね合わせます。
火の取り扱いには十分注意を!

煙が出てますねぇ〜