有限会社 トーユウ

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よくある質問

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回答一覧

  • Q1. 外壁塗装ってドコに頼めばいいんだろう?

    A1. 外壁塗装業者は、以下の5つに分類できます。

    @塗装専門会社 Aハウスメーカー Bリフォーム会社 C工務店・建築会社 D訪問販売

    それぞれメリット・デメリットがありますが、@〜Dのドコに依頼しても、実際に施工するのは@の塗装専門会社です。
    大切なのは「本当に信頼できる業者か?」ということですが、塗装専門会社に直接依頼すれば、余計な費用もかからず高品質な工事が期待できます。

  • Q2. 塗り替えの時期はどれくらいですか?

    A2. 一般的には10年周期と言われていますが、使用する塗料によって耐久年数も様々であり、立地条件によっても変わってきます。
    外壁が「色あせてきた」「汚れが目立つ」「ひび割れがある」などの場合は、一度信頼できる業者に建物調査をお願いしてみましょう。

    【簡単に外壁の状態を確認する方法】
    外壁を軽く手でこする感じで触ってみましょう。白っぽい粉が手に付着したら、塗膜が劣化して防水効果が低下している証拠です。(チョーキング現象)
    そろそろ塗り替えを考える時期でしょう。

  • Q3. 外壁にクラックが入っていますが、塗装だけでキレイに直りますか?

    A3. 軽微なクラックであれば、塗装だけで見た目はキレイになります。
    しかし大きなクラックの場合は、キチンと補修をしてからでないと跡が残りますし、漏水の原因にもなります。
    塗装工事では下地処理が重要なので、クラックをそのままにして塗装することは通常では考えられません。
    現状で大きなクラックがある場合は、すでに水が浸入している可能性がありますので、一度調査を依頼すると良いでしょう。

  • Q4. 塗料の種類と特徴を教えてください。

    A4. 外壁塗装で使われる塗料は主に下記の4つに分類できます。

    @アクリル塗料
      安価で手軽な塗料ですが、耐久性が短く、外壁や建物外部の塗装には不向きです。耐久性は4〜6年程度なので、短期間でのメンテナンスが必要です。

    Aウレタン塗料
      塗膜には光沢があり、比較的安価で、外壁・木部・鉄部等あらゆる箇所に塗装できます。耐汚染性、耐薬品性に優れており、耐久性は7〜8年程度。

    Bシリコン塗料
      外壁塗装で主流の塗料です。汚れに強く、防水性、耐候性に優れます。現在では価格も落ち着き、耐久性も10年程度とそこそこです。

    Cフッ素塗料
      現在最も高級な塗料として扱われています。とにかく長持ちする塗料で美観もバツグンですが、まだまだ価格が高いです。耐熱性、耐汚染性、耐候性に優れ、耐久性は15年〜20年と優秀です。

    塗料の価格は品質(耐久性)に比例して高くなりますが、長期間利用する建物の場合だと、耐久性の高い塗料を塗った方が後々の塗装回数が少なく済み、実際にかかる費用を節約できます。

  • Q5. 外壁塗装工事の適正価格はどのくらいですか?

    A5. 一言で説明することは出来ませんが、外壁塗装工事は大きく分けて「足場代」「塗料代」「人件費」「諸経費」の4つに分類され、当然それぞれに適正価格が存在します。
    使用する塗料の種類も、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素など様々であり、現在主流であるシリコン塗料だけでも何十種類と存在します。
    複数の業者から見積りを取って比較してみるのも良いですが、もし不安があるならば当社にご相談下されば、詳しく説明致します。

  • Q6. 見積書のチェックポイントを教えて下さい。

    A6. 見積書をチェックする上で重要なポイントは、
    @塗装する箇所がすべて記載されているか?
     外壁塗装で塗る箇所は「壁」だけではありません。軒天井や庇、雨樋や破風板などの部分も含まれます。あとで追加工事にならないよう、しっかり確認しましょう。

    A一式の内訳
     数量と金額が一式○○円になっている場合は、何が含まれているのか確認しましょう。

    B塗料の種類と塗り回数
     使用する塗料のメーカーと品名を確認しましょう。単に「シリコン塗料」としか書いてない場合は注意が必要です。
     何回塗りかを確認しましょう。通常は下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りが基本です。

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